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理論と実践により議員の資質向上をテーマに廣瀬教授の視点

市民・議会とオープンガバメント

地方分権一括法施行によって、まずは改革派の首長が牽引する形で自治体改革が動き出し、地域の実情に合わせて政策を選ぶ流れに変わってきた。一方で、高齢化や人口減少が加速し、これまでの行財政運営では立ち行かなくなることがはっきり見えてきた。そのことに真剣に向き合った議会から、改革が動き出したのではないか。例えば、北海道栗山町は、隣接する夕張市の実質的な財政破綻が明らかになったタイミングで議会基本条例を制定した。そのことが象徴的に物語っているように思う。今ではICTを積極的に活用し、議会内の効率性の向上だけでなく住民とのコミュニケーションツールとして活用する等新しい胎動もみえはじめている。

第1講
オープンガバメントとは
第2講
情報共有と市民参加
第3講
まずは政策情報のオープン化
第4講
オープンガバメントのための協働の枠組みづくり
第5講
市民起点の政策づくり
第6講
つながりの道具としてのICT
第7講
議会・議員にとってのオープンガバメント
講師廣瀬克哉/法政大学法学部教授
廣瀬克哉/法政大学法学部教授
1958年生まれ。1987年東京大学大学院博士課程修了(法学博士)。同年、法政大学法学部助教授に就任。1995年から同学部教授。
行政学、地方自治専攻。2007年1月、自治体議会改革フォーラム代表に就任。

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